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「マイガレ倶楽部」レンタル819年間会員、口コミ・料金・8つの評判

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レンタル819が提供する年間会員サービスの「マイガレ倶楽部」

バイクに少しでも興味のある方なら、聞いたことはあるという方も多いのではないでしょうか。しかし、料金や評判についてはよくわからない方の方が多いかもしれません。

そこで今回は、マイガレ倶楽部の料金やメリット・デメリットを徹底的にご紹介していきます。

マイガレ倶楽部とは?料金は?

マイガレ倶楽部とは?

マイガレ倶楽部とは、レンタルバイク最大手(全国140店舗)のレンタル819が提供する、年間会員サービスのことです。

通常のレンタルバイクは1回のレンタル料を支払って利用しますが、マイガレ倶楽部は年会費(支払いは月額)を支払うことで決まった回数分バイクに乗ることができます。年単位の定額サービスと考えてもらえれば、理解しやすいのではないでしょうか。

出典:レンタル819

コース紹介

マイガレ倶楽部には、

  1. 月3回(年間24回)まで利用できる「マイガレ倶楽部」
  2. 月2回(年間10回)まで利用できる「マイガレ倶楽部Light」

※1回=24時間以内のご利用

の2つがあります。少しややこしいですが、どちらにも「プラチナコース」「ゴールドコース」「シルバーコース」「ブロンズコース」があります。

・プラチナコース…全クラス、全ての曜日に利用できる

・ゴールドコース…全クラス、平日のみ利用できる(土日祝は30%OFFで利用可能)

・シルバーコース…P-4クラス(750~800cc)まで、全ての曜日に利用できる

・ブロンズコース…P-4クラスまで、平日のみ利用できる(土日祝は30%OFF)

料金表

まず、マイガレ倶楽部とマイガレ倶楽部Lightを利用するには、入会金12,000円+2ヶ月分の利用料が必要で、コースによって料金が異なっています。ただし、クレジットカード決済にしか対応していないことと、利用する店舗によってレンタルできる車種が異なるので、ご注意ください。

車両補償は別途(任意保険は月額に含まれる

・P-2(50cc~199cc程度)…600円/1日

・P-3(200cc~400cc程度)…900円/1日

・P-4以上…1,100円/1日

若者のバイク離れ防止に貢献

いま若年層の間では、高額なクルマ、ブランド品、住宅などを所有するというよりも、レンタルまたはシェアするという考え方が浸透しています。実際に、マイガレ倶楽部の利用客の過半数を若年層が占めているようです。

中には、マイガレ倶楽部を退会する方もおられますが、乗りたいバイクには全て乗ったからではなく、3割強の方がバイクを購入したからという理由のようです。つまり、マイガレ倶楽部を通じて、バイクを所有したいという購入意欲が湧いているという調査結果があったのです。

レンタル819利用者層

引用:http://diamond.jp/articles/-/92726?page=3

マイガレ倶楽部の口コミ

マイガレ倶楽部を実際に利用したという方の口コミを、少しだけご紹介します。

 

マイガレ倶楽部Lightのゴールド(年間10回・全クラス・平日のみ)

 

年間契約終了された方

 

マイガレ倶楽部への加入でリターンライダーに

 

あまり乗らないなら駐車場代払うよりお得!とのご意見も

マイガレ倶楽部、8つの評判(メリット・デメリット)

メリット①:自分にあったバイクを探せる

バイクは、家やクルマほどではなくても決して安い買い物ではないので、短いスパンで乗り替えるのは現実的ではありません。また、自分にあったバイクを探したくても、買う予定のない車種を試乗することは気がひけるという方もおられますし、何より1日単位で乗ることはできないので、実感は得られにくいでしょう。

しかし、マイガレ倶楽部であれば、色んなバイクを心おきなく試すことができます。何度も違う種類のバイクに乗ってしっくりくるバイクを購入する、そんな利用方法もあります。ほしいバイクが絞りこめていない人には、特に向いているサービスです。

メリット②:旅行先へも手ぶらで行ける

例えば、北海道や九州へツーリングに行きたい!そう思っても、自分のバイクを使用するのは大変です。

・長距離を走って目的地へ向かう

・ツーリングしたい場所まで輸送してもらう

主にこの2つに絞られるはずです。しかし、北海道であれば本州を縦断するだけの時間、体力、費用(ガソリン、食事、宿泊など)が必要になります。また、到着後にやっとツーリングが始まります。また、輸送に関しても高額なお金が必要ですし、取り扱いが気になってしまいます。

マイガレ倶楽部であれば、現地のレンタル819でバイクをレンタルするだけです。あらゆる面で負担は最小限に食い止められますし、短期間の間だけ手軽に楽しむこともできます。

メリット③:高額なバイクも定額で乗れる

バイクの中でも高額なのが輸入バイクや大型バイクですよね。ハーレー、ドゥカティ、BMWなど、あげればキリがありません。新車の段階ですでに高額なので、寝落ちした中古であってもそれなりに高額で、なかなか手を出すことができません。また、レンタルであっても輸入バイクというだけで、料金が一気に跳ね上がるケースも珍しくありません。

しかし、マイガレ倶楽部であれば憧れの輸入バイクに定額料金でレンタルできますし、もちろん乗り比べすることもできてしまいます。

メリット④:使用する分のバイク保険料を支払うだけ

バイクを維持するうえで、高額になるのがバイク保険。バイクを所有しているが、使用するのは休日だけという方の場合、バイク保険は年間契約なのでかなり割高に感じられます。マイガレ倶楽部であれば、任意保険であればすでに加入されていますし、車両保険は乗る分だけの保険料なので無駄がありません。しかも、通常のレンタルよりも保険料が半分以下だから、より手軽に加入することができます。

メリット⑤:メンテナンスが不要

レンタルなので、メンテナンスをする必要がありません。

バイクに乗ると、チェーンの注油や張りの調整、オイル交換といった日常のメンテナンスが必要になります。普段メンテナンスする時間がないという方やメンテナンスが苦手という方でも、レンタルであれば気にすることはありません。

また、乗っているときに万が一故障してしまった場合(バイクが原因で)でも、ショップの方に対応してもらうことができるので安心です。

メリット⑥:通常のレンタルよりも大幅に安い

マイガレ倶楽部を利用すれば、通常のレンタルよりも大幅に費用をおさえることができます。

例えば、CB1300SBを1ヶ月に2回の頻度でレンタルしたとすると、年間ではかなり高額になってしまいますが、マイガレ倶楽部の利用で通常レンタルの半分以下の費用で済ませることができます。

CB1300Rを1年(24回)レンタルする場合 ※車両補償や入会金などすべて込み

  • 通常レンタル ・・・38.8万円(1回 1万6千円)
  • マイガレ倶楽部・・・15.6万円(1回   6.5千円)

それでも高額に感じる方は、マイガレ倶楽部Lightやプラチナコース以外のコースを選択すると、さらに費用をおさえることができます。

デメリット①:自分のバイクにはならない

あくまでもレンタルなので、いくらお金を使っても自分のバイクにはなりません。

自分のバイクにならないということは、利用するにあたっていくつか制約ができてしまいます。例えば、カスタムを楽しむことはできませんし、ちょっと近くのコンビニまで乗っていくといった使い方はできません。

デメリット②:地域によっては乗りたい車種がみつからないかも

住んでいる地域によっては、乗りたかったバイクをレンタルしていない可能性があります。国内最大手のレンタルバイク店とはいっても、展開されていない地域もあるため、そもそも近隣にマイガレ倶楽部を利用できる店舗がないということもあります。

マイガレ倶楽部まとめ

マイガレ倶楽部の料金、口コミ、メリットとデメリットをお伝えいたしました。マイガレ倶楽部の内容や評判をおわかりいただけたと思います。

いきなりレンタルしなくていいので、まずは実際にレンタル819に足を運んでバイクを眺めてみてください。店員さんと話し合ってみて、気に入ったバイクがみつかったのであればレンタルしてみましょう。きっといままでに感じたことのないワクワクした気持ちを感じることができるはずです。

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