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ツーリングにおすすめのハーレー!定番モデルからトライクまで10選!

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男性だけではなく女性からも人気のあるハーレー。

そんなハーレーに乗ってツーリングへ行ってみたい!と思っても、意外とどんなモデルがあるのかよくわからないという方もおられるのではないでしょうか?ハーレーと一言でいっても、「ファミリー」と呼ばれるカテゴリーや車種も多いので当然かもしれません。

そこで今回は、ツーリングにおすすめのハーレーをタイプ別にご紹介していきます。

そもそもハーレーの「ファミリー」って何?

ハーレーだけに使われている「ファミリー」とは、簡単にいうと「シリーズ」のことです。ソフテイルファミリーのクロスボーンズやブラックラインであれば、食べ物で例えると「パスタ」がファミリーに該当、スパゲティやマカロニにはクロスボーンズやブラックラインといった各モデルが該当します。

クロスボーンズとブラックラインといったように、ファミリー内で比較すると性格は似ています。しかし、例えばアイアンとウルトラリミテッドといったように、ファミリー外のモデル同士で比べるとかなり異なることがわかります。

さきほどの食べ物による例えを使えば、同じ麺類(ハーレー)であっても、パスタというより「うどん」や「そば」になってしまうからです。このように、ファミリーごとに異なる特徴をもっています。

ファミリーの種類

・ソフテイル

・スポーツスター

・V-ROD(VRSC)

・ツーリング

・ダイナ

・CVO

・ストリート

・トライク

ツーリングにおすすめのハーレー10選

それでは、ツーリングにおすすめのハーレーをご紹介していきます。

1. 「FLHR」充実装備のハーレー

画像出典:レンタル819

FLHRは、「ロードキング」とも呼ばれています。ロングツーリングには多くの荷物を持ち出す必要がありますが、ロードキングはシンプルでありながら必要な装備を十分に積載することができます。アメリカでは、白バイとして搭載されることの多いモデルです。

古き良きアメリカを彷彿とさせるデザインが魅力で、ルート66のような広大な道が似合う一台です。2017年からは新エンジンの「ミルウォーキーエイト」が搭載されています。

2. 「XL883R」扱いやすいハーレー

画像出典:レンタル819

1957年から発売されるスポーツスターファミリーのXL883Rは、「アイアン」とも呼ばれています。重量が軽くシート高も低いので、大型バイクというイメージの強いハーレーの中でも、日本人にも扱いやすいモデルとなっています。アイアンは高額なハーレーの中でも低排気量・低価格なので、手軽に楽しみたいという方におすすめです。

ロングツーリングというよりも、街乗りやショートツーリングに向いたモデルとなります。

3. 「FXSB」スタイリング重視のハーレー

画像出典:レンタル819

1984年から発売されているソフテイルファミリーのFXSBは、「ブレイクアウト」とも呼ばれています。スタイリングに最もこだわったソフテイルはロー&ロングスタイリングが美しく、本物のアメリカン志向であるといえます。そのスタイリングは王道ともいわれていて、長距離を快適にツーリングしたいという方にもおすすめです。

ハーレーラインナップでは最も人気があるといわれるソフテイルファミリー、その中でもノーマル車両でありながらカスタムされたような迫力をもっています。

4. 「FXDL」スポーティーなハーレー

画像出典:レンタル819

スポーツスターの走行性能と、大排気量のV型ツインエンジンを組み合わせたダイナファミリー。そのダイナファミリーを代表するモデルがFXDLで、ローライダーとも呼ばれています。ハーレーのベストセラーモデルで、1979年のショベル・ローライダーを踏襲したスタイリングが魅力です。

現行モデルではフロントにダブルディスクが採用されているほか、ABSも搭載されています。ミッドコントロールなので、平均的な日本人の体型でも扱いやすくなっています。本格的なスポーツ走行を楽しみたいという方におすすめのモデルとなります。

5. 「XG750」低予算なハーレー

画像出典:レンタル819

XGは、「ストリート750」とも呼ばれています。2014年から発売されている、水冷エンジン搭載の小型モデルストリートファミリー。スポーツスターよりも重量が軽く排気量も小さくなっていることから、初心者や女性であっても扱いやすくなっています。

若年層向けにコストをおさえたモデルで、車体価格が85万円からとハーレーとは思えない驚きの値段で、水冷エンジンのためメンテナンスしやすいというメリットがあります。扱いやすいストリート750は、街乗りやショートツーリングにもおすすめです。

6. 「VRSCDX」走り重視のハーレー

画像出典:レンタル819

V-RODファミリーまたはVRSCファミリーといわれるシリーズに属するVRSCDX。「ナイトロッドスペシャル」とも呼ばれているモデルで、ファミリー内においては屈指の人気をほこっています。

かつてポルシェと共同開発したV型水冷4気筒エンジンから、独自に改良を重ねたエンジンを搭載していることが大きな特徴です。他社製大型バイクに対抗してつくられた経緯もあり、パワフルでスポーティーな走行性能を楽しむことができます。惜しくも、2017年モデルを最後に生産終了が予定されています。

7. 「XL1200X」ハーレー人気No.1モデル

画像出典:レンタル819

スポーツスターファミリーだけにとどまらず、全ハーレーラインナップの中でもNo.1の人気をほこるXL1200X。2011年から発売されているモデルとなっています。伝統的なスポーツスタースタイリングを引き継ぎながらも、アイアンとは異なった個性的なボバースタイルが魅力です。

ピーナッツ型のタンクが投入された1948年の「S-125」の年号をとって、「フォーティエイト」と名づけられています。2016年にはフルモデルチェンジが行われていて、大幅なバージョンアップが行われました。

大人気モデルなので、街中やツーリングにおいて注目の的になること間違いなしです。

8. 「FLSTF」伝統的なハーレー

画像出典:レンタル819

ハーレーの伝統的なシルエットを、カスタムテイストにしたFLSTF。ターミネーター2に登場したことから脚光を浴びることになったモデルで、ファットボーイとも呼ばれています。ウイリー・G・ダビッドソンによるデザインで、1991年から発売されています。

現行モデルでは16インチディッシュホイールから17インチにサイズアップされていて、直進安定性が向上しているほか、ハンドリングも改良されているため取り回しやすくなっています。

9. 「FLRT」大型二輪免許はないけどハーレーでツーリング!

画像出典:レンタル819

ハーレーから2014年より日本にも3輪モデル「トライクファミリー」が導入されています。トライクは大型自動車免許がなくても、普通自動車免許で乗ることができます。FLRTは「フリーウィラー」とも呼ばれていて、2017年から日本で発売されています。

迫力のあるボバースタイルで、ツーリングファミリーやCVOファミリーにしか搭載されていない新エンジンの「ミルウォーキーエイト」が搭載されています。

10. 「FLHTCUSE CVO」最高峰・究極のハーレー

●2013 HARLEY-DAVIDSON CVO ULTRA CLASSIC ELECTRA GLIDE FLHTCUSE

1997年より、純正カスタムされたモーターサイクルをつくることをコンセプトに、ハーレーがもつ全ての技術を投入しているCVOファミリー。FLHTCUSE CVOは、ストリートグライドをベースにカスタムされたモデルで、排気量1,923ccのミルウォーキーエイトエンジンが搭載されたモンスターバガーです。

贅をつくし、他を寄せつけない圧倒的パフォーマンスを実現したモデルとなっています。しかし、これだけの装備を自分で購入して取り付けると、さらに高額となってしまうので、逆にコストパフォーマンスには優れたモデルであるといえます。

ハーレーツーリングまとめ、購入予算がない方はレンタルがおすすめ!

いかがだったでしょうか。

ツーリングにおすすめのハーレーをタイプ別にお伝えさせていただきました。自分に合ったハーレーがみつかったということであれば、あとは購入してツーリングへ行ってみましょう。

ハーレーは例え中古でも高額です。予算が足りないという方には、レンタルをおすすめします。レンタルであれば時間単位で借りられるので、少ない予算で手軽にハーレーに乗ることができますし、検討しているモデルのお試しにもなるからです。

それでは、憧れのハーレーに乗って良いツーリングを楽しんでください。

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