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レンタル819、12の良い評判・悪い評判

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目次

レンタル819の良い評判

良い評判①:【店舗数No1】全国140店舗

レンタル819は、店舗が約140店舗あり、利用しやすいというメリットがあります。

例えば、気になるレンタルバイク店があったとしても地域に1店舗だけで、自宅や職場からアクセスが悪いといったケースがあります。しかも、所有するバイクの突然のトラブルや突発的にツーリングの予定が入るなど急に必要になれば、仕事終わりにバイクを借りなければならず大変です。

しかし、レンタル819はレンタルバイク業界最大手です。北は北海道、南は沖縄まで店舗が存在していて、都内だけでも26店も存在しています。急な事態にも強く、全国チェーンなので気軽に利用できます。

店舗数は右肩あがり、一度登録しておいて損はない

レンタル819は、現在も店舗数が右肩あがりに増え続けています。

現在、レンタル819は200店舗を目標に、着実に店舗数を増やしていっています。まだ県庁所在地のみにしか店舗がなく、離れた都市には展開されていないという地域も中にはあります。そうした地域にお住まいの方であれば、少々不便を感じておられるかもしれません。

しかし、店舗数が増えるペースは業界でも早い方なので、近隣に店舗ができる可能性は他社よりも高いといえるのではないでしょうか。

良い評判②:【在庫数No1】4,000台シーズン中もサクッと予約!

レンタル819のレンタル車両の多さは業界屈指です。夏のシーズンや週末などは利用客が多く、予約がいっぱいでレンタルできなかったという経験のある方もおられるかもしれません。ただでさえ夏になればバイク需要が伸びるのに、長期休暇と重なってしまえば当然のことかもしれません。

しかし、レンタル819のレンタル車両は2017年時点で3,800台以上もあり、圧倒的な在庫台数をもっています。1店舗あたりの車両の数も多いので、レンタルできないというケースはあまりないといえるでしょう。

それでも不安という方や好きな車両を絶対レンタルしたいという方は、WEB上でレンタル状況の確認やレンタル予約を行うこともできるので、ぜひ活用してみてください。

良い評判③:【高年式No1】2017年式1,000台、レンタル車両の70%が高年式

レンタル819は、ほとんどのレンタル車両が新しい(高年式)というメリットがあります。原付をのぞけば基本的に3年落ちぐらいまでの車両が中心(全体の約70%)で、全体的に新しめといえます。ほかのレンタル業者の中には15年以上前のモデルを格安でレンタルしている場合もありますが、レンタル819は比較的新しいモデルに乗ることができます。

そのため、利用先での故障やトラブルに見舞われるリスクは低く、また気持ちよく利用することができます。それに車両が新しいので、新モデルを購入する前の試し乗りとしても利用することができます

新規導入車両が多い

レンタル819では、新規レンタル車両の導入も率先して行っています。新規車両は1年落ちや今年モデルが中心で、中には発売されたばかりのニューモデルも含まれているので必見です。もちろん国産バイクから輸入バイクまで、さまざまな車両が導入されています。

年式 在庫台数 車種例と8時間利用料金
2017年式 約1,000台 ・ホンダ GL1800 ¥20,600
・ハーレーダビッドソン FLSS ¥20,600
・スズキ ハヤブサ ¥17,300
・ホンダ CB1300SB ¥14,900
・カワサキ Ninja1000 ¥14,900
・ヤマハ YZF-R6 ¥14,900
・ホンダ クロスカブ ¥5,000
・スズキ アドレスV50 ¥3,300
2016年式 約1,000台 ・スズキ ハヤブサ ¥17,300
・スパイダーF3 トライク ¥17,300
・ハーレーダビッドソン XL1200C ¥14,900
・ヤマハ トリシティ155 ¥9,900
・ヤマハ マジェスティS ¥9,900
・ホンダ リトルカブ ¥3,300
・スズキ レッツ ¥3,300
2015年式 約800台  ・カワサキ Ninja1000 ¥14,900
2014年式 約400台  ・カワサキ Ninja1000 ¥14,900
2013年式 約350台  ・カワサキ Ninja1000 ¥14,900
2012年式 約250台  ・カワサキ Ninja1000 ¥14,900
2011年式 約100台  ・カワサキ Ninja1000 ¥14,900
2010年式以前 約100台  ・カワサキ Ninja400R ¥12,400

良い評判④:【ラインナップNo1】原付から1800cc・オフロードまで400車種

レンタル819は、とにかくラインナップの幅が広いという利点があります。

原付から1800cc以上も幅広い排気量をカバーしている

例えば、レンタル料金が安くて地域の中では店舗数が多いレンタル業者であっても、大型バイクはラインナップしていないなど、レンタルできるバイクの幅が狭いということはよくあります。しかし、レンタル819は小型から大型まで幅広いうえ、同一クラスでも多くの車両が取り揃えられています。

ネイキッド・アメリカン・オフロード、ジャンルもさまざま

ジャンルによるラインナップも豊富です。一口に同じ排気量の国産車といっても、ネイキッド、アメリカン、オフロードなどさまざまです。レンタル819のラインナップは、大排気量のスーパースポーツやアドベンチャーから、ミニバイクにいたるまで多種多様です。

輸入バイクの取り扱いもある

実はハーレーをレンタルしている店舗は東京であってもかなり少なく、東京以外になればなおさら少ない傾向にあります。しかし、レンタル819はさまざまな地域に店舗があるにも関わらず、輸入バイクのレンタルにも対応しています。

またハーレーだけではなく、店舗によってはドゥカティ、BMW、KTMといった輸入バイクのラインナップもあるので、一度公式サイトで確認してみてはいかがでしょうか。

良い評判⑤:【親切心No1】雨天時はもちろん雨予報でもキャンセル無料

業界大手の中でも、雨天時にキャンセル料が無料というサービスを行っているのはレンタル819のみ。当日の雨だけでなく、事前に激しい雨の予報がでている時点でキャンセル可能です。

他店では、雨天時にはキャンセルできないが次回利用料の割引クーポンをだすなど、工夫をしていますが、レンタル819のサービスが最もよいでしょう。

※キャンセル扱いが可能かどうかは予約した店舗との確認になるようです。必ず問い合わせお願い致します。

 

良い評判⑥:レンタル料金がシンプルで安い

レンタル819のレンタル料金は、比較的安いといえます。主に1日や2日といった短期間のレンタル料金は安く、業界でも上位に入るほどの設定です。しかも保険や車両補償、ロードサービスが含まれていることを考えると、トップクラスといっても過言ではないかもしれません。

レンタル819貸出区分 車種例 8時間(沖縄以外) 24時間(沖縄以外)
P-1クラス 主に50cc(レッツ5・アドレスV50・JOG・リトルカブ・SYM RX110・スズキ GN125-2F) 3,300円 4,200円
P-2クラス 主に125cc(YBR125・アドレスV125・トリシティ125・スーパーカブ110・ズーマー・エイプ50) 5,000円 6,200円
P-3クラス 主に250cc(Ninja250R・エストレア・CB250F・Vストローム250・SR400) 9,900円 12,400円
P-4クラス 250CC~750cc(マグザム・フォルツァZ・GSR400・Ninja400・CB400SB・Ninja650・ストリート750) 12,400円 15,500円
P-5クラス 500cc~1300cc(YZF-R6・GSX-R600・タイガー800・XL883N・Ninja100・CB1300SB) 14,900円 18,600円
P-6クラス 750cc~( GSX-R750・タイガー800XRX・ YZF-R1・ YZF-R1・スパイダーF3トライク・FXDB) 17,300円 21,600円

全国チェーン店でも沖縄は割引

基本的に全国展開しているチェーン店では、レンタル料が全国均一と決まっている場合もあります。しかし、沖縄にあるレンタル819のレンタル料は、他地域よりさらに安くなっています。沖縄には「沖縄率税」といって、バイクにかかってくる税金や任意保険料などが安くなるためなのかもしれません。

レンタル819貸出区分 車種例 8時間(沖縄限定) 24時間(沖縄限定)
P-1クラス 主に50cc(レッツ5・アドレスV50・JOG・リトルカブ・SYM RX110・スズキ GN125-2F) 2,700円 3,300円
P-2クラス 主に125cc(YBR125・アドレスV125・トリシティ125・スーパーカブ110・ズーマー・エイプ50) 4,000円 5,000円
P-3クラス 主に250cc(Ninja250R・エストレア・CB250F・Vストローム250・SR400) 6,000円 7,500円
P-4クラス 250CC~750cc(マグザム・フォルツァZ・GSR400・Ninja400・CB400SB・Ninja650・ストリート750) 7,500円 11,900円
P-5クラス 500cc~1300cc(YZF-R6・GSX-R600・タイガー800・XL883N・Ninja100・CB1300SB) 11,900円 13,800円
P-6クラス 750cc~( GSX-R750・タイガー800XRX・ YZF-R1・ YZF-R1・スパイダーF3トライク・FXDB) 13,800円 16,500円

キャンペーン割引もあり

時期によっては、キャンペーンが行われている場合もあります。例えば、これまでに「秋の平日割りキャンペーン」、「冬の大寒謝祭」、「父の日20%割りキャンペーン」などがありました。父の日割りでは20%割引、秋の平日割りや冬の大寒謝祭ではWEB予約で基本料金が15%割引になるなど、キャンペーンによる割引も定期的に行われています。

排気量で料金が異なるから輸入バイクのレンタルも安心

輸入バイクのレンタルを考えたとき、多くのレンタル業者では国産バイクと比べて割増価格となってしまいます。そのため、輸入バイクに乗ってみたい!と思っていても高嶺の花になってしまいがちです。

しかし、レンタル819は排気量によってレンタル料が異なるため、国産バイクと同じ料金で輸入バイクをレンタルすることができます。コストパフォーマンスの良さもレンタル819の魅力のひとつといえます。

料金形態がシンプル

レンタル819の料金形態はとてもシンプルです。

ほかのレンタルバイク業者の中には、夏期と冬期、あるいは土日と平日で料金の違う店舗も多く存在します。つまり料金形態がややこしく、レンタルする方も予算面で計算がしにくくなってしまい、敬遠される方もおられるかもしれません。確かにレンタルバイク店からすると、バイクの需要が増える夏や週末には多くの収入を得たいはずですし、逆に客足が途絶えてしまう冬期や平日にはレンタル料を安くして少しでも利用してほしいのが本音だからです。

しかし、レンタル819は夏期や冬期、平日や土日に関係なく、年間を通して常に同一料金とシンプルな設定になっているので、ユーザー側は計画が立てやすいというメリットがあります。

 

良い評判⑦:基本料金に保険・補償、ロードサービスも含む

レンタル819のレンタル料には、保険や補償が含まれているというメリットがあります。

万が一のときに安心の任意保険

公道を走る以上、事故にあわない可能性は決して0にはなりません。例えレンタルするほんの短い時間であっても、リスクは必ずついてきます。しかし、レンタル819のレンタルであれば、任意保険が付帯しているため安心です。

レンタル819任意保険の補償内容
  • 対人:無制限(1名につき)
  • 対物:1,000万円(1事故につき免責5万円)
  • 搭乗者傷害:500万円(死亡または後遺障害のみ、原付を除く)

盗難補償も付帯

全国の二輪車盗難認知件数は平成27年の統計によると年間35,486件で、対する検挙件数はわずか3,994件となっています。(参照:警察庁資料)年々減少傾向にあるようですが検挙率は少なく、輸入バイクなどの高額なバイクは盗難にあうリスクが高くなります。

任意保険がレンタル料金に含まれているレンタル業者は多いのですが、盗難補償は別途料金が必要という場合もあります。しかし、レンタル819の車両には盗難補償も付帯しています。

レンタル819の盗難補償内容
  • 盗難補償:時価額の50%まで

車両補償もオプションで加入することが可能

またレンタル819には車両補償もあるので、加入すると立ちゴケなど不注意でレンタル車両を破損させてしまった場合でも安心です。車両補償に加入していると、例えば20万円の修理代が必要となっても、免責が5万円であれば5万円の支払いで済みます。(ただし5万円以下の修理費は加入者が負担)

車両補償 ※オプション
排気量 免責 1日あたりの支払い額
P1~P2クラス(50~125cc) 1万円 1,200円/600円(1日以降)
P3クラス(126~399cc) 5万円 2,200円/1,100円(1日以降)
P4クラス(400cc~800cc) 5万円 3,200円/1,600円(1日以降)
P5~P8クラス(801cc以上) 10万円 3,200円/1,600円(1日以降)

※排気量は目安(異なる場合もあり)

ロードサービスも付帯

事故にあってしまったとき、車両を搬送する必要があります。レンタル819はロードサービス(JAF日本自動車連盟)が付帯しているので、車両はもちろん搭乗者も最寄り駅まで搬送してもらうことができます。こちらの内容については店舗により異なるようですので、利用店舗に確認してみてください。

なお、レンタル819のロードサービスは業界初となるJAFとの提携によるものなので、安心して任せられます。JAF会員証がレンタル時に、車検証と一緒に手渡されます。

よい評判⑧:手ぶらでも利用できる

レンタル819の利用は手ぶらでも利用できます。

当然のことですが、公道でバイクに乗るためにはヘルメットが欠かせません。レンタル車両を盗難から守るためには、ディスクロックなどのセキュリティアイテムも欠かせないものとなるでしょう。本格的にツーリングを楽しむのであれば、グローブやツーリングネットも人によって必要になるかもしれません。

レンタル819では、こういったオプション類のレンタルも行っているので、手ぶらでも利用することができます。ただし、店舗によって取り扱っていない場合もあるようですし、ヘルメットにいたっては事前予約が必要なので、一度利用予定の店舗に問い合わせてみてください。

●レンタル819「すぐのれ~る」貸出説明動画

良い評判⑨:短期間から長期間までのレンタルに対応

レンタル819は、短期間から長期間までのレンタルに対応しています。

中には、短期間のレンタルには対応していない、あるいは長期間のレンタルに対応していないというレンタルバイク業者も存在しています。長期間にしか対応していないとレンタル料が割安でも高額になってしまいますし、短期間にしか対応していないと長く乗ることはできません。

しかしレンタル819は、4時間・8時間・24時間といった短期間のレンタルから1週間~1ヶ月ほどの長期レンタルにも対応しているので、自分の都合に合ったプランを選ぶことができます。

 

良い評判⑩:【定期利用No1】「マイガレ倶楽部」月あたり最大8万円お得!

バイクを定期的に(一ヶ月に数回)レンタルしたいという方には、「マイガレ倶楽部」への加入がおすすめです。

レンタル819には、「マイガレ倶楽部」と「マイガレ倶楽部ライト」があります。「マイガレ倶楽部」とは、月額固定費を支払うことで年間24回(最大3回/月)までバイクをレンタルすることができるサービスのことです。ライトであれば年間10回(最大2回/月)で、1回あたりの利用時間は24時間となっています。

会員は通常のレンタルも特別価格になる

会員になると、上限回数を超えたレンタル料の割引ほか、車両補償なども特別価格で加入することができます。ただし、中にはサービスに対応していない店舗もあり、レンタルできる車両も店舗によって異なるようなので、利用前に確認しておいた方が良いでしょう。

また、入会するには入会金12,000円が必要となるうえ、オプションだった車両補償への加入が必須となるので注意が必要です。

「マイガレ倶楽部」「マイガレ倶楽部ライト」の利用料金、車両補償は以下のとおりです。

マイガレ倶楽部利用料金(月最大3回まで利用可。1回=24時間以内)
種別 コース クラス・曜日 月額
大型免許向け プラチナ 全クラス・全曜日 9,800円
ゴールド 全クラス・平日 7,800円
普通免許向け

(一部大型車両含む)

シルバー P-4クラスまで・全曜日 6,800円
ブロンズ P-4クラスまで・平日 4,800円

※ハーレーダビッドソンFLHTKLなど最高クラスであるP-8クラスは1日¥29,900かかり、マイガレで3回利用した場合、月あたり約8万円がお得になる計算に!

※同月内4回目以降→ゴールド、ブロンズの土日祝は30%OFFで利用可能

マイガレ倶楽部ライト利用料金(月最大2回まで利用可。1回=24時間以内)
種別 コース クラス・曜日 月額
大型免許向け プラチナLight 全クラス・全曜日 6,800円
ゴールドLight 全クラス・平日 4,800円
普通免許向け

(一部大型車両含む)

シルバーLight P-4クラスまで・全曜日 5,800円
ブロンズLight P-4クラスまで・平日 3,500円

※BMW K1600GTなど最高クラスであるP-8クラスは1日¥29,900かかるため、マイガレで月2回利用した場合、月当たり5万円以上がお得になる計算に!

※同月内3回目以降→ゴールド、ブロンズの土日祝は30%OFFで利用可能

車両補償
補償 レンタル車両のクラス 補償料金(一律)
車両補償 P-2クラス以下 600円/1日
P-3クラス 900円/1日
P-4クラス以上 1,100円/1日

※加入は必須

レンタル819の悪い評判

悪い評判①:長期間のレンタルは少々高い

レンタル819のデメリットは、長期間のレンタルには向いていない点です。

長期プラン中心のレンタルバイク店であれば、1週間あるいは1ヶ月のレンタル料が安い「ウィークリープラン」や「マンスリープラン」などが存在します。しかし、レンタル819には「マイガレ倶楽部」以外の長期プランは存在しておらず、月間を通して常にレンタルしたいという方には向いていないといえます。

ただし、レンタル819は任意保険だけではなく盗難補償やロードサービスが付帯しているうえ、レンタル2日目以降の車両補償は安くなっています。

悪い評判②:ライダー以外の知名度は低い

レンタル819はレンタルバイク業界最大手のフランチャイズ店であるにも関わらず、メディアでみかける機会は少ないといえるかもしれません。多くのライダーあるいはユーザーであれば知っているかもしれませんが、一般人にはあまり浸透していないといえるでしょう。

知名度が低いので口コミなどの情報が、ネット上あるいは狭い範囲からしか入ってこないというデメリットがあります。

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