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モトオーク・レンタルバイク、8つの良い評判・悪い評判

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モトオーク・レンタルバイクの良い評判

良い評判①:【業界No.2】全国120店舗

モトオークは、全国に約120店もの店舗をもつことから、利用が手軽です。この120という店舗数は、レンタルバイク業界ではレンタル819に次ぐ第2の規模となっています。

大手フランチャイズ店には一長一短ありますが、利用のしやすさという点では群を抜いています。個人店の場合、どんなに評判の良い店舗でも住んでいるエリアから少し離れると同じ店舗がなかったり、中には入りにくい雰囲気をもつ店舗もあったりして、気軽に利用できないこともあります。

しかし、モトオークの場合はファーストフードにおけるマクドナルドやミスタードーナツ、レンタカーであればニッポンレンタカーやオリックスレンタカーを利用するときと同じような、手軽な感覚で利用することができます。

モトオークは、全国にある多くのバイク店が加盟する大手レンタルバイク店なので、旅行先であっても簡単にみつかり、手軽に利用することができます。

良い評判②:600台のレンタル車両がある

モトオークは、約600台もの在庫をもっています。

小規模なレンタルバイク店の場合、借りたいバイクの予約がかなり先まで埋まってしまっているということがあります。また取り扱っているバイクの幅は広くても、1台ずつしか在庫がない、あるいは種類が少ないということもあります。これによって、レンタルしたいときに利用できない、乗ってみたい車両が休日にレンタルできない、というケースもあります。

モトオークであれば、レンタル819の4,000台にはまだまだ及びませんが、業界有数となる全国600台の在庫数があるので、こうした心配は少ないといえるでしょう。ただし、フランチャイズで小規模な店舗もありますので、注意が必要(悪い評判を参照)です。

取扱いメーカーも豊富

モトオークのレンタルバイクは、メーカーも豊富です。国産4メーカーはもちろん、ハーレー、ドゥカティ、トライアンフ、BMW、KTMといった輸入バイクも数多く取り揃えられています。

小型バイクから大型バイクまで取り揃う

モトオークのレンタル車両は、取り扱っている排気量も広い範囲でカバーしています。スクーターひとつとっても、ディオやビーノといった原付スクーターはもちろん、マジェスティやフォルツァといったビッグスクーターまでラインナップしています。

さまざまなジャンルがラインナップ

モトオークで取り扱っているバイクのジャンルも幅広いといえます。ネイキッド、アメリカン、スクーターはもちろん、スーパースポーツやオフロードといった本格志向のバイクまで充実しています。

ビジネスバイクの取り扱いもある

モトオークのレンタル車両は、一般人向けの車両だけではありません。配達や出前といった運搬の際に使われることの多い、ジャイロキャノピーやスーパーカブといったビジネスバイクも取り扱われています。ジャイロキャノピーに関しては、30km制限や2段階右折の必要がないミニカー登録された車両も存在していて、きちんとビジネス向けになっていることが特長です。

良い評判③:アウトレットレンタル料金が安い

モトオークは、通常のレンタル料金は平均レベルですが、アウトレットレンタルが安いともいわれています。さまざまな割引や料金形態によって、お得に利用することができます。もちろん他社同様に、任意保険料は基本料金に含まれています。

利用時間の料金設定は日数単位

モトオークは、利用時間に関しては比較的アバウトという印象があります。そもそも延長の際の料金形態が1日単位となり、24時間という単位とは異なります。

例えば、モトオークでレンタルバイクを2泊3日利用する場合、ショップが開店する午前10時から2日後までとなります。このとき、2日後の午前10時に返却しても、閉店時間となる19時に返却しても料金は変わりません。

これらを時間単位で計算すると、前者は48時間、後者は57時間ということになります。つまり、2泊3日でレンタルした場合、48時間でも57時間でも料金は同じということになります。他社であれば、48時間を超過すると延長料金が発生してしまいます。

店舗によって料金形態が異なる可能性はありますが、同じプランでも長く乗ることができるということになります。

長期間のレンタルが安い

モトオークは大手レンタルバイク店の中でもレンタル料金が安く、特に長期間の利用料金については他社より低価格な傾向にあります。しばらくの間バイクが必要になったという方には、モトオークの利用がお得といえるでしょう。

アウトレットレンタルがお得

モトオークには、アウトレットレンタルというサービスもあります。このアウトレットレンタルは、通常のレンタル料金から最大30%割引されるうえ、オプションとなる車両免責補償料がレンタル料金に含まれます。

車両免責保証料(通常レンタルの場合)
車両免責保証制度 1日あたりの補償料
グレード 免責額 初日の補償料 2日以降
50~125cc 1万円 1,000円 500円
250cc 5万円 2,000円 1,000円
400cc 3,000円 1,500円
750cc以上 10万円 3,000円 1,500円

免責保証制度は事前に加入して料金を支払っておけば、万が一車両を破損させて高額な修理代が必要になっても、決められた上限額を支払えば済むという制度のことです。

例えば、50~125ccのバイクの修理費が5万円必要となっても、ユーザーによる自己負担は1万円で済みます。ただし、1万円以下の修理費用でも負担は必要となります。

アウトレットレンタルと通常レンタル料金の差
8時間 24時間
排気量 通常 アウトレット 通常 アウトレット
50ccクラス 3,500円 3,150円 4,500円 3,850円
125ccクラス 5,000円 4,200円 6,500円 5,250円
250ccクラス 9,800円 8,260円 12,500円 10,150円
400ccクラス 12,500円 10,850円 15,500円 12,950円
国産750cc 14,500円 12,250円 18,500円 15,050円
輸入750cc 17,000円 14,000円 21,500円 17,150円
国産1,000cc~ 20,500円 16,450円 25,500円 19,950円

つまり、通常価格より大幅に割引された料金に加えて、さらに上記のオプションである車両補償免責料が付帯してくるということになり、かなりお得に利用することができます。

キャンペーンがお得

モトオークは、時期によってはキャンペーンも行われています。

例えば、対象期間中にモトオークを利用したことがあるという方を対象に、割引クーポンがメール送信されてくるといった「メール送信キャンペーン」、新規店舗の「オープン記念キャンペーン」「お盆休み割引キャンペーン」などが行われています。

これらによって10~50%の割引が適用されるため、かなりレンタル料が安くなります。また、対象となる店舗のレンタル車両であれば、もちろんハーレーのような高額な車両であっても割引されるので、乗ってみたいという方はお得に利用することが可能です。

良い評判④:レンタルできるバイク用品が豊富

モトオークは、レンタル車両だけではなくバイク用品も充実しています。

レンタルを希望する方の中には、バイクを所有する人だけではなく、バイクを所有していないけれどレンタルしたいという方もおられます。中にはヘルメットなどは大きさがあるので、持ち運ぶのが面倒という方もおられるでしょう。

モトオークでは、定番のヘルメット、グローブ、レインウェアのレンタルはもちろん、盗難防止のディスクロック、荷物の収納に便利なツーリングバッグ、旅先で使えるナビゲーションといったバイク用品までレンタルしています。

ライダースギアのオプション価格

アイテム名 1日のレンタル料 1日以降
ヘルメット+グローブ 1,500円 500円
レインウェア 1,500円 500円
ディスクロック 300円 300円
ツーリングパック 500円 500円
ナビゲーション 3,000円 1,000円

店舗によっては、レンタルに対応していないものがあったり掲載されていないものがあったりするようです。バイク用品をレンタルするときには、利用する予定の店舗まで事前に確認しておきましょう。

事前に準備をしておかなくても、さまざまなバイク用品をレンタルすることができるため、手ぶらでも利用することができます。

良い評判⑤:レンタル手続きが簡単、予約が手軽

モトオークは、手続きが簡単なのでレンタルしやすいといえます。

通常のレンタルバイク店であれば、ショップの料金システムや利用について細かく説明を受ける場合がほとんどです。しかし、モトオークは手続きが簡易で説明も最低限のことを手短にしてもらえるので、レンタルまでの時間が短いようです。

手続きに関しては、新規であっても簡単な申込書に情報を記入する程度です。レンタルする際の持ち物に関しても、レンタル料金、免許証、バイクウェア程度で、バイクウェアをレンタルするのであれば、レンタル料金と免許証だけで済みます。

しかもクレジットカード払いにも対応しているので、免許証とクレジットカードだけでもレンタルが可能ということになります。また免許さえ取得していれば、未成年であっても親権者と同伴すれば問題ありません。

モトオークは、こうした手軽さが大きな魅力となっています。

予約が手軽

モトオークは、レンタル車両の予約が手軽に行えます。

店頭ではもちろん、モトオークの公式WEBサイトでも予約することができます。WEBサイトでは、レンタルしたいショップのレンタル車両、レンタルしたい車両の予約状況、希望する日数分レンタルした場合の利用料金なども確認できます。

また、当日になって急にバイクが必要になったからレンタルしたいということであれば、電話でオペレーターに伝えれば対応してもらえるようです。ただし、店舗に残っているバイクのみレンタルすることができます。

基本的には、WEB予約、来店、契約、レンタル開始という非常にシンプルな順序でレンタルできるようになっています。

モトオーク・レンタルバイクの悪い評判

悪い評判①:店舗によってはラインナップが少ない

モトオークは、店舗によってはラインナップが少ない場合があります。

モトオークはフランチャイズチェーン店ということもあって、加盟している店舗の規模が大きければラインナップは充実しているでしょう。逆に、加盟している店舗が小さければランナップもあまり多いとはいえません

例えば、輸入バイクをレンタルしたいと思っても、地域によってはレンタルできない場合があるということになります。また、年式に関しても決して新しいとはいえないので、新車を試し乗りしたいという方にはあまり向いているとはいえません。

ラインナップの少ない店舗もあるということが、モトオークのデメリットでもあります。

悪い評判②:<注意!>休車補償がある

モトオークには、休車補償があります。

ショップ側の都合になりますが、万が一事故などが生じた場合、バイクを修理している間はほかのユーザーへバイクをレンタルすることができなくなります。ショップからすると、その間はレンタル料の収入が入ってこないため、金銭面で損害が発生します。その損害をユーザー側が負担するというのが、休車補償です。

この休車補償ですが、事故だけではなく盗難や汚損なども対象になっていて、車両の清掃が必要になっても支払う必要があります。つまり、必要以上に人件費がかかってしまった場合であっても、ユーザーが補償することになります。

ちなみに、車両免責に加入していても事故・盗難・汚損が発生していれば、休車補償を負担する必要があります。ただし最大15日間の上限があるため、15日分以上の請求は発生しないようです。

休車補償は、ユーザー視点ではレンタルするうえでデメリットといえるでしょう。

休車補償料金

排気量クラス 休車補償料金(1日あたり)
50cc 2,000円
125cc 2,000円
250cc 3,000円
400cc 3,000円
国産750cc 3,000円
輸入750cc 5,000円
国産1,000cc 5,000円
輸入1,000cc 6,000円
トライク・サイドカー 7,000円

休車補償は排気量によって料金が異なるので、利用の際にはレンタルしたいバイクの料金を事前に知っておくことが大切です。

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